ダーツの翼
販売しているダーツのオリジナルフライトを紹介。オーダーメイド注文受付中。

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Author:ダーツの翼
ダーツの翼にようこそ!

オリジナルフライトのネットショップ「ダーツの翼」で販売しているオリジナルデザインフライトを紹介しています。また少数からのオーダーメイドも承っております。
オーダーは こちら から。

ダーツの小物として、少量を買うときに嬉しいメール便での発送 無料 となっております。
一つからでもお気軽にご購入ください。

ダーツの翼(shop)


携帯からもアクセス、お買い物などできます。
是非ごらんください。


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気付かぬうちに
超軽量コンバージョン ショートサイズ が残り4セットとなってました。

予想以上に売れ行きがよくて嬉しい限りです。

追加は3月末くらいになる予定ですので、ご入り用の方はお早めにどうぞ。
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六角形ダーツ!
自作です(笑)
バレル部分が2センチの究極に短いダーツを作ってみました。
080312-213758.jpg080312-215032.jpg
ちゃんと普通のチップやシャフトと互換性があります。シャフトとチップのネジ部分の長さは4mmずつなのでこれ以上短いとさすがに難しいですね。

あ、重さはチップやシャフトなどあわせて全部で5gくらいです。計ってないので計算上ですが。


それにしてもこれがまた投げやすい!この飛びは異次元です。
ピーターマンレイ改よりもさらにぶっ飛んでいきます。

こんなダーツあり得ない。
このセッティングが神懸かり的にあってます。

メインバレルになりそうな予感が(笑)



PeterManley 改
PeterManley (ピーターマンレイ)改が完成!
改といってもカットをシャークカットにしただけですが(笑)
PeterManley_kai_20080311001.jpgPeterManley_kai_20080311002.jpg
いろいろ試行錯誤した結果、チタンコートのダイヤモンドヤスリだと簡単に削れることが判明!
多少高くなるのですが、普通のダイヤモンドヤスリを何本も使うよりはお得。
やはり道具はいいものを使うに限りますね!

本当にあっさり削れまして、6時間で残りの2本と最初にした1本のバランスとりまで終わりました。
投げやすくていいです。



クリアシャフト入荷!
普段ナイロンシャフトを入荷していたお店がリニューアルのため店じまいしてしまいましたので、長い間ナイロンシャフトのオリジナルシャフトがが売り切れ状態になってます。

そこでとりあえず他にナイロンシャフトの入荷先を見つけるまでのつなぎとして、今人気のクリアシャフトを入荷してみました!

clearshaft_20080308.jpg
写真の6種類です。
メール便送料無料で250円とお得です。どうぞご覧ください。

ダーツの翼



バレル加工難航記
私は手が滑りやすい方で、ダーツが良くすっぽ抜けます。
特に今メインで使っているピーターマンレイは溝の幅が狭く、引っかかりにくく出来ています。
これをもっと引っかかりやすいようにシャークカットに出来ないかと画策。
シャークカットも、エッジの効いたDMCのようなシャークカットではなく、ブルズスターのもののように頭が寝ているシャークカットにしたかったのです。

そこで、まず金属加工業者に頼んでみようと見積もり。
結果、個人は相手にされず(笑)
タングステンは堅すぎて手間がかかるし、量を作らないともうけにならない、といわれ断られます。もし1セット3本だけを加工するなら5万円ほどになると。
新しく溝を作るより既存の溝を加工する方が難しいそうで、加工料が非常に高くなるようです。まぁ、当然そんなお金は出せません(笑)


というわけで、お得意の自作してみようと思ったのが間違いでした。
個人レベルの道具ですと6時間削り続けてようやく1本が形になった程度。(写真がそれです。)
堅い堅い。

20080309.jpg

ダイヤモンドヤスリで地道に削っていたのですが、1ミリ削るのに2時間前後かかります。
しかも溝を1つ削るとヤスリはつるつるに!
溝1つごとにヤスリを変えなければならないという、頭の痛い事態に。
ダイヤモンドヤスリってそう安いものでもないんですよね。
とりあえず1本は出来たので他の2本も暇を見て削る予定。
その前にヤスリ買ってこないといけませんが・・・


それで加工した効果は抜群です。
他の日本と投げ比べてみたのですが、指掛かりが絶妙にいい。
指掛かりを見ながら削っていったので当然といえば当然ですが、これは市販品にはない心地よさ。

これで投げたらレーティングあがってくれるはず!(笑)



バレルのお手入れ
バレルのお手入れについて関心が高い方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今日は、最近ダーツが投げれないのでバレルを綺麗にすることに命をかけている私(「わたくし」と読んでくださいw) が効果的なお手入れ方法を考案いたしました!

どなたでもご自宅で簡単にできますので必見です!


用意するものは3つ。

1.メラミンスポンジ
2.分厚いゴム手袋
3.80度前後のお湯をいれた洗面器など(両手が入るサイズの器ならなんでもいいです。ポットのお湯が最適)



後は簡単!
バレルをお湯につけて20秒ほど待ち、やけどしないようにゴム手袋をつけた手でメラミンスポンジを使ってお湯の中でバレルをこするだけ!
コツはバレルの溝に沿って横方向にこすること!※縦方向に溝が切ってある場合でも横にこすること!
後はティッシュなどで拭いてドライヤーやストーブの前などで良く乾燥させること。

以上!



こら!そこ!それだけ?とか言わないw

タングステンの酸化皮膜は融点1200℃ですが、軽度のものですとお湯で浮きやすくなります。
ですから、お湯で浮きやすくしたところでメラミンスポンジでこすってやると綺麗になる。という次第です。

鉄と同じで水分があると酸化しますのですぐに乾かすことが重要です。

20080304.jpg
写真は"放置"と"メラミンスポンジ処理"、"ヤスリ研磨"での結果です。
ヤスリだと皮膜を完全に削るので欠けまで綺麗にならしてしまうので別として、メラミンスポンジの威力は凄いです。
皮脂などの汚れは完璧に落ち、表面の皮膜も削らない程度に落としてくれます。普段のお手入れはこれで十分でしょう。






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